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【第54回】様々なTCG

どうも、蓉子です。

復活するといってちょっと時間が空いてしまいました。

というわけで今日はTCGの話を・・・と思いましたが
TCG以外の部分。

普段の何気ない会話などでみかけるコミュニケーションについてのお話をしてみようかと思います。
というわけで復帰して一発目がちょっと説教くさくなっちゃったらごめんなさい(汗


ちょっと前にプルケっちとskypeでこんな話をしたのが今回の話のきっかけ。

-------------------

プルケっち「何にでも使えるのさ、自分の経験ってヤツは。時と場所を理解して正しい話を出来るのが話がうまい人間ってヤツさね。」

蓉子「あぁ、最近そういう話をした気がする。あんときは話のレベル感って話だったな」

プルケっち「どんな話?」

蓉子「なんでもいいんだけど、例えばDMの話になったとしよう。その時に相手がどのくらいのレベルで話ができるかわからないのに、一気にすごい深いところの話をする。それとか聞いちゃいないような話をする」

蓉子
『A「DMやってます」
B「マジで!DMってマジネクラ超次元が強すぎてやばいっすよね。あのカードがうんたらかんたら」』

蓉子「AさんはDM初心者でした」

プルケっち「それキツイよな…」

蓉子「そそ、(Aさんは)わかるはずもない」

プルケっち「それ合コンでやったら終わりだよなぁ…」

蓉子「だから相手がどのくらい話せるかを考えながら話す」

プルケっち「まぁ会話ってある意味で経験がものを言うからね」

蓉子「そそ」

プルケっち「そのケースだと、まずその人間の会話レベルがわかる会話を振って、それを理解したうえでその人間が好みそうな話題を2,3振る」

蓉子「うんうん」

プルケっち「それに食いついたらそこから話をひろげて行って、相手に同意を得させるレベルまで会話が弾んだら初めて自分の話をする」

蓉子「そういうもんだよ、レベル1の人間にレベル10の話したってわかるはずない。」

プルケっち「そういう事よね。」

------------

ちょっと長いですが、こういう会話がありました。
上の話もかなり要約されていますが、もっと分かりやすく言うと

『自分の好きなことを話したくなるのも分かるけど、話すときには一呼吸おこう。少しだけ相手のことを考えて話そう。』


という話です。
これは気の合う人との話だけでなく、初対面の人間に対しても使えることで

例えば貴方が遊戯王が好きでかなりやっているときにこういう話をふられて

A君「俺、遊戯王やってるんだよね」

と言われたときに。

貴方「そうなんだ!いつからやってるの!?」とか
貴方「どんなデッキを使ってるの!?」とか「どんなカード使ってるの?」とか

こういう簡単な会話で構いません。

相手が「どれくらい遊戯王をやっているのか」というのを探るところから始めてみてください。
そうすることで相手に対してどのレベルで会話をしていいのか、「こういうことは話したら通じそうだな」、「これくらいは言っても大丈夫そうだな」というのも分かります。
もしかすると自分よりも詳しいかもしれません。

そうやって話をしていくと、相手も自分が話しやすい人間だと認識してくれて良い友達になりえるかもしれません。


今回の話を頭の片隅にでも置いてくれて、同じような事象になったときに少しでも気をつけてくれば嬉しい限りです。


それでわー

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Author:蓉子
父親になることを夢見るTCGプレーヤー

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